『みんなで取り組む『学び合い』入門 スムーズな導入ステップ』西川純

『学び合い』6冊目。

本著は学び合いの導入に向けて障害となりうるものをいかに取り除くかな焦点を当てた実践本。

 

子どものために『学び合い』を推し進めているはずなのに障害となるのは保護者や同僚、校長といった大人ばかりなのはどういったものだろうか。

 

反発を受けずにいかに強かに子どものためになる教育を進めるかを考えさせる一冊。

なお本著で書かれていることは『学び合い』に限らず、新しい取り組みや既存の枠組みから外れたことをやろうとするときには有効だと感じる。