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「テラビシアンにかける橋」

8冊目。朝読書でサラーっと流し読みした1冊。

ぶっちゃけほとんど流し読みだったからあんまり頭に残ってないんだけど後半の方に重要人物がまさかの命を失うという出来事が起きてから胸がざわつきっぱなし。主人公のガールフレンドが命を失ったんだけどその苦しさとか葛藤とかがものすごい伝わってきてざわざわする。

あとがきに綴られていたのは筆者が実際に体験した出来事がベースになっていたということ。だからこそのあの葛藤感だったのか。

 

もう一度じっくり読み直したい1冊。