「平和・環境・歴史を考える国境の本①国境のひみつをさぐろう」監修 池上彰

7冊目。国境について教材研究するための手がかりとして読んだ一冊。実際の隣接国との国境の写真が載っている10〜11ページはかなり使える。あと12〜13ページの国境が途切れていることに触れているページは領土問題や国という概念を学ぶ上での導入になりそう。